安城学園さんで授業をしてきた!
こんにちは。フリースクールきのこの子ども食堂の原田です。
5月9日(木)に、安城学園さんにて授業を行っていました。
テーマはそう、「子ども食堂について」!
ある日突然電話がかかってきまして、安城学園で生徒たちに授業を行っていただけないか?というご依頼を受けました。
正直(活動始めて1年程度の私でよいのか!?)と思いましたが、
それと同時に(学校で授業ができる!キャリア教育の経験が詰める!)という邪念もよぎり、
二つ返事でお受けさせていただきました。
授業内容について担当の方とお打合せしていくなかで、「子ども食堂の歴史とか活動内容だけを知りたいわけではなく、原田がどういう経緯で子ども食堂をやることになったのか、どういう想いで活動しているのか、活動をするうえで大事にしていることなどをお話してほしい」と言われ、なるほどそういうことなら持ってこいだと思い、台本は作らずぶっつけ本番で挑みました!
(内容は動画を見てね★)
私の経験上、台本作らずぶっつけで喋るほうがうまくいくことが多く、まあ失敗しても経験だと開き直り、
今となっては何を喋ったか忘れたけど私の考える全てをお伝えできたとは思います!
子ども食堂はほとんどがボランティア活動で仕事としては成立しないし、費用や人手も本当にかかる。
限られた資金とたくさんの方の寄付でいただいた材料でどう調理していくかを考え、開催場所の手配や地域の方への告知など、自分の仕事をしながらそれらの準備をすることはたとえ月一の活動であっても精神的にも身体的にも疲弊してしまうことがある。だから私は、子ども食堂をぜひみんなもやってね!とは言えないし、ぜひ手伝いに来てね!と積極的に言うこともできません。
それでも私が続けられるのは、皆さんからいただく「ありがとう」があるからです。
そういうお話をしました!
私がもう少し上手に話せる人間だったらもっと生徒さんのためになることが言えたかなあとも思いましたが、まあいいや!
またどこかでお話させていただく機会があったら、今度はもう少しポジティブな話をしたいと思います!(笑)
この記事へのコメントはありません。